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【バルセロナ】移籍金は80億円越え?!スペインの名門は日本の天才を取り戻せるのか

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SPORTによると、バルセロナは現在レアル・ソシエダで活躍する久保建英(くぼたけふさ)に興味を持っているとのことです。しかし彼の移籍金が6000万ユーロ(約86億円)ということが問題になっています。なので今回は彼の選手紹介や移籍可能性についてご紹介していきます。

経緯

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彼がスペインで最初に入団したチームはFCバルセロナのアカデミーである(2011年)。しかしFIFAが定めている規定により久保は退団しなければなりませんでした。

久保はFC東京でデビューし、Jリーグでプレイする最も若い選手となりました。その後、レアル・マドリードからオファーを受けて2019年に契約を交わします。しかしやはり世界のトップクラスの選手からスタメンやベンチの座を奪うのは非常に困難で、経験を積むためにもスペイン内の他のチームにローンで移籍を繰り返していました。マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェにこれまでレンタル移籍をして22-23シーズンでついてレアル・ソシエダへ完全移籍しました。

そこで彼は今シーズン絶好調で18試合4ゴール、4アシストを記録しています。この活躍を見てバルセロナは再び彼に興味を持ってようです。

選手紹介

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選手名:久保建英(くぼ たけふさ)

国籍:日本

年齢:21

ポジション:FW

21-22シーズン成績

出場数:31試合

ゴール:2

アシスト:2

財政的な面から

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バルセロナのFWであるフェラン・トーレスは、彼にその気は今のところないようですが、来夏に移籍するのではないかという噂があります。もしかしたら久保はその穴を埋めるために獲得される可能性があります。

しかし、レアル・ソシエダはチームでトップクラスに活躍する久保を安く売るつもりはないようです。彼の移籍金は日本円で80億円以上であり、財政問題を抱えるバルセロナには大問題です。

もし久保の移籍が成立すると、レアル・マドリードは移籍金の50%を獲得できます。ですが、レアル・マドリード自体は彼と再契約するつもりは今のところないように思われます。久保自身はレアル・ソシエダでプレーすることに全く不満がないようですし、来季もソシエダでリーガやCLなどでプレーする可能性はかなり高いと思います。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。今回はスペインで大活躍中の久保建英の移籍情報について簡単にご紹介いたしました。他にも移籍情報についての記事がございますのでぜひご覧ください。