フランクフルト 日本代表 移籍市場

【鎌田大地】プレミアリーグに挑戦?!それともスペインのビッグクラブか【22-23移籍】

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前回はマンチェスター・シティに所属するベルナルド・シウバ選手の移籍について紹介しました。今回は、日本代表で現在フランクフルトに所属する鎌田大地選手の去就について簡単にご紹介いたします。

選手紹介

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選手名:鎌田大地(カマダダイチ)

国籍:日本

年齢:26

ポジション:MF

年俸(21-22シーズン):約6100万(£384,800)※ £1= ¥159.14 で算出、こちらのサイトを参考にしています

21-22シーズン成績

出場数:47試合

ゴール:9

アシスト:4

2017年にフランクフルトに250万ポンド(約4億円)で加入し、4年に渡って素晴らしいパフォーマンスを披露し、昨シーズンはヨーロッパリーグのタイトルも獲得しました。

現在(2023/01/05)までに154試合に出場し、36ゴール、30アシストを記録しています。これは1試合で0.43ゴールに関与してることを表しています。

今シーズンは7ゴール、4アシストを記録しており、チームを4位に押し上げています。

鎌田を狙っているチームとは

プレミアリーグのチームとは

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フランクフルトでの素晴らしいパフォーマンスと、先日行われたワールドカップでのプレーを評価され、彼は世界でも有数のミッドフィルダーとして知られるようになりました。

トッテナムが鎌田大地を狙っているとのことで、TEAMtalkの報道によると週給で9万ポンド(約1400万円)でオファーをしているようです。

アントニオ・コンテ監督はトッテナムの戦力ではプレミアリーグのタイトルを獲得するには十分の戦力が整っていないとおっしゃっており、会長のダニエル・レヴィは鎌田と現在アトランタで活躍しているルスラン・マリノフスキーに興味を示しています。

現在トッテナムのMFにはピエーミル・ホイビュア、イヴ・ビスマ、オリヴァー・スキップと現在怪我の療養中のロドリゴ・ベンタンクールがいます。しかしスキップは見込みのある選手として在籍しているので、トッテナムとしてはもう少しMFの選択肢が欲しいようです。

ラリーガのビッグクラブ

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バルセロナとセビージャが彼に興味を示しているようです。

バルセロナは現在、財政問題を抱えているので、もし鎌田がバルサと契約を結ぶ場合は契約金は低くなるでしょう。

一方セビージャは今季12勝しか上げておらず、ラ・リーガの降格圏に位置しているので、なんとしてでも戦力の強化をしたいと思っているでしょう。

結局のところトッテナムが提示した週給9万ポンドを超える価格を提示できるかが鍵となりそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今のところ情報を見る限りはトッテナムへの加入が最有力なのではないでしょうか。

過去にはバルセロナのフレンキー・デヨング選手の今冬の去就についてご紹介した記事もございますのでぜひご覧ください。