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FCバルセロナ|ブライス・ワイトは今夏100%退団?!

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ラ・リーガ22-23シーズン開幕まで残り2ヶ月を切りましたが、財政状況の芳しくないバルセロナはスカッドの整理や新しい選手の契約で新しい情報が出てきましたのでそちらをご紹介いたします。

バルセロナのこれまでの人員整理

バルセロナの今夏の動きの一部として、フィリペ・コウチーニョをアストン・ビラに売却、アダマ・トラオレやルーク・デヨングはレンタル元に返却しました。

またDFの選手については出場機会の減っていたクレマン・ラングレをプレミアリーグのトッテナムへ貸し出し、サミュエル・ウムティティはレンヌへの移籍が破談になったと報道されました。少しでも人員を整理したいバルセロナにとってこれは少し財政的に痛手かもしれませんね。

しかし、今年の夏の移籍市場でジェラルド・ロメロがFWマルティン・ブライスワイトが退団を確認し、チームがいい方向に向かっているかもしれないと配信で言及しています。

こちらのTwitchリンクからロメロ氏の配信内容が見れますので気になる方はぜひ覗いてみてください。 https://www.twitch.tv/gerardromero

退団理由

ジャーナリストによるとシャビ・エルナンデスのチームの構想外であるデンマーク代表ブライスワイトは100%退団するとのことです。

トップチームでの出場機会の減少もありましたが、一番の理由としては来シーズンの補強として挙がっている現バイエルン所属FWのロベルト・レヴァンドフスキの存在が大きいのだと思います。

そして冬に移籍してきた、ピエール・エメリク・オーバメヤンや怪我から復帰したアンス・ファティのことを考えると彼は4番手かそれ以下になってしまい、ワールドカップに出場するためのアピールをするためにも他のチームに移籍をすることは間違いないと思います。

最初はチームに残ることを熱望していましたが、今では退団することを受け入れているようです。彼の年俸はそれほど高額なものではないので他のチームへの移籍は悪い話ではないかもしれません。

バルセロナを去ることで他のチームで活躍することができ、それがデンマーク代表としてワールドカップ出場することに繋がる可能性は大いにあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バルセロナでは通算57試合に出場したブライスワイトですが、ゴールという数字では結果は残せませんでした。しかし、過去に所属していたレガネスやトゥールーズでは自身の力を証明してきていたので、この夏に新しいチームを見つけるのはそう難しいことではないと思われます。今後の活躍に期待ですね!