バルセロナ バレンシア 移籍市場

FCバルセロナ|ニコ・ゴンザレス、自らシャビに移籍許可の交渉する!?

22-23シーズン目前で、まだ人員整理が完了しているようには見えないバルセロナですが、若手ミッドフィルダーのニコ・ゴンザレスのローン移籍が完了目前だとことで、今回はそちらの情報を簡単にご紹介いたします。

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選手情報

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選手情報

国籍:スペイン

年齢:20

ポジション:MF

年俸(21-22シーズン):約8400万(£520,000)※1£ = ¥162 で算出

こちらのサイトを参考に年俸を記載しています

バルセロナでの21-22シーズン成績

試合数:37

ゴール:2

アシスト:2

関係者の見解

今後10年でバルセロナの中盤として活躍するために、今回彼はバレンシアへ出場機会を求めて移籍することを決めました。

しかし、そのためには監督のシャビ・エルナンデスを説得して許可を得なければなりません。

シャビの見解

先日行われたプレシーズンマッチにもニコは出場しましたが、シャビの考えではやはり彼をブスケツの後釜候補として考えているようです。

昨シーズン限りでレンタルバックしたミラレム・ピャニッチ、今年移籍してきたフランク・ケシエなど多くの競争相手がいるので、出場機会を得るためにも他のチームへの移籍をしなければならないと考えているようです。

話し合っていく中で、ニコの状況を理解したシャビは彼に移籍のチャンスを与えました。何が彼のキャリアにとって大切なのかを理解している彼の姿には、シャビも勇気のある行動だと驚いているようです。

バレンシアの見解

ニコはバルセロナのボランチでは最も良い選手の中の一人であり、バレンシアでのプレーはディフェンススキルの向上をもたらし、長い目で見ればこの移籍はバルセロナでのキャリアを築くのに大切なものになるだろうと、現バレンシアのヘッドコーチを務めるGennaro Gattusoはコメントしています。

移籍のメリット

今のところは、シャビが思い描いているミッドフィルダーのスタメンの選手は、ペドリ、ガビ、そしてブスケツだと思われます。そしてフレンキー・デヨング、フランク・ケシエ、ピャニッチもいるので、相手によって選手を使い分けていくでしょう。

このことからも、ニコに残されていた選択肢はラリーがのチームにプレイすることでした。

しかし、バレンシアでのプレーが彼の能力を大きく引き上げてくれる可能性はあります。

そして何より、プレー時間が長くなればスペイン代表監督のルイス・エンリケの目に留まるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はバルセロナの若手選手の移籍についてご紹介いたしました。

移籍は数時間後には完了すると言われています。この移籍が彼のキャリアを築くのに意味のあるものになって欲しいです。