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FCバルセロナ|【移籍情報】チェルシーから強奪?ついにバルセロナがフランス人DFと契約!

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莫大な財政問題がある中、バルセロナは世界中のプレイヤーにとって最も魅力的な移籍先の一つであり続けています。今回の移籍も例外ではなく、そのブラウグラナのユニフォームに袖を通すことが、選手にとってどんなに夢であるを物語っています。

先日、バルセロナの新たな移籍情報が出てきたので本日はそちらをご紹介したします。

選手情報

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国籍:フランス

年齢:23

ポジション:DF

年俸(21-22シーズン):約5.8億(£3,588,000)※1£ = ¥163 で算出

こちらのサイトを参考に年俸を記載しています

セビージャでの21-22シーズン成績

試合数:39

ゴール:3

アシスト:1

獲得経緯

チェルシーに移籍するはずだった?

チェルシーとバルセロナは、ここ数週間で彼の獲得を争っており、多くの人間がチェルシーに行くだろうと考えていました。

こちらのニュースサイトでも、セビージャとチェルシーで5500万ポンドでチーム間の合意が成されておりましたが、ハフィーニャの時と同じように、バルセロナは依然としてクンデにオファーを続けていました。

クンデはすでにワールドクラスのディフェンダーであり、フランス代表としての活躍も大きい、この選手を取れなかったのはチェルシー側から見たら大きな損失のようです。

なぜバルセロナを選んだ?

なぜチェルシーのオファーを断って、バルセロナに移籍を決めたかというとシャビ・エルナンデスの存在が大きかったようです。

サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノが聴いたところによると、クンデは

「私がここに来た理由は、シャビがいるからです。彼に引き寄せられました。一緒のチームで戦うのがワクワクします。」

と述べています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はバルセロナのビッグネーム獲得についてご紹介してみました。

ハフィーニャ、レヴァンドフスキー、フランク・ケシエなど、来シーズンに向けてかなり補強に力を入れているバルセロナですが、今回も思い通りの選手を獲得できたようですね。22-23シーズンのバルセロナを見るのがより楽しみになる補強です!

まだまだ移籍市場について目が離せませんね!