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FCバルセロナ|シャビの22-23シーズン理想のスカッドは?【MF&FW編】

今夏の移籍市場で契約が停滞していたバルセロナでしたが、ついに移籍のプランが動き始めました。

ついにリーズとの交渉の末、ラフィーニャとの契約を取り付けました。ロベルト・レヴァンドフスキはバルセロナにとって優先的な補強になっており、すでに5000万ユーロの要求に応え取引を成立させる準備ができているようです。この選手がもしバルセロナにきてくれれば、ゲームを変えてくれる選手になってくれるでしょう。

今夏バルセロナはすでに数名の選手が完全移籍またはローン移籍を果たしております。またFWフランシスコ・トリンカオはスポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルへの移籍が間近となっており、リキ・プッチ、ミラレム・ピャニッチやマルティン・ブライスワイトらもバルセロナを去ることが予測されます。

ブライスワイトに関してはこちらの記事をご覧ください。

 

ニュースサイトのSPORTは、シャビが思い描いている22-23シーズンの構想を提供しているので今回はそちらをご紹介します。

MF(ミッドフィルダー)

鍵となる選手は?

キャプテンのセルヒオ・ブスケツは今シーズンもバルセロナの中で鍵となる選手になると思われます。後釜候補として、ニコ・ゴンザレスがいますが彼は出場機会を求めて移籍するかもしれないと報道されています。

フレンキー・デヨングは現在マンチェスター・ユナイテッド行きの噂がありますが、もし彼が残った場合はチームの中心となっていくと思われ、逆に移籍がなされた場合はベルナルド・シウバが代わりにその役割を果たすでしょう。

中盤の若返りと新戦力

ついに来シーズンからペドリ・ゴンザレスが自身の憧れであるアンドレス・イニエスタと同じ8の背番号に袖を通すします。

またガビは17歳という若さにも関わらず、来年もバルセロナの鍵となる選手となるのは間違い無いですが、契約更新が出来るのかという不安要素が残っています。

新加入のフランク・ケシエは中盤に新しい要素を取り入れてくれるでしょう。

FW(フォワード)

バルセロナにとって今夏移籍市場で最も重要な選手がロベルト・レヴァンドフスキであり、チームは彼を迎える準備がすでに完了しているとのことです。もし彼が来れば、間違いなくセンターフォワードのファーストチョイスになるでしょう。

ウスマン・デンベレは再契約が目前となっており、ラフィーニャはまもなくチームに合流するとのことです。シャビはこの2人が共存できると信じており、さらなる攻撃のオプションとしてフェラン・トーレスやアンス・ファティがいます。

デンベレとラフィーニャの加入が間近になっていますが、この移籍によってメンフィス・デパイの出場機会は圧倒的に減ってしまうかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はシャビが思い描く22-23シーズンのMFとFWのスカッドについて簡単に紹介してみました。昨シーズンは無冠に終わってしまったバルセロナですが、来シーズンはどんな活躍を見せてくれるか楽しみですね。