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FCバルセロナ|シャビの22-23シーズン理想のスカッドは?【GK&DF編】

今夏の移籍市場で契約が停滞していたバルセロナでしたが、ついに移籍のプランが動き始めました。すでにバルセロナはチェルシーからアンドレス・クリステンセン、ACミランからフランク・ケシエを獲得していて、今後さらに選手を獲得していく予定になっています。

現在チェルシーのシーザー・アスピリクエタとマルコス・アロンソとの交渉が進んでおり、彼らの獲得はDF部門の強化になるでしょう。

また、契約は難航中のようですがセビージャのDFジュール・クンデとの契約を進めようとしています。

ニュースサイトのSPORTは、シャビが思い描いている22-23シーズンの構想を提供しているので今回はそちらをご紹介します。

GK(ゴールキーパー)

ファーストチョイスはもちろん…そして2番手は?

マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが文句なくファーストチョイスと考えられる一方で、セカンドチョイスには変化があるかもしれません。バルセロナは今夏でネトを放出予定であり、アカデミー出身のイニャキ・ペーニャが2番手として繰り上がると思われます。

 

DF(ディフェンダー)

CB(センターバック)のリーダー

DFに関しては、昨シーズンの活躍も踏まえてロナウド・アラウホがディフェンスを率いていくと思われます。また、契約が成されれば現セビージャのジュール・クンデがセンターバックでコンビを組むでしょう。

選手獲得により役割が減るだろうと思われる、エリック・ガルシアやジェラール・ピケは彼らのバックアップになるでしょう。

SB(サイドバック)の変化は?

シーザー・アスピリクエタやジョルディ・アルバはジャビの想定しているサイドバックであり、セルジーニョ・デストやマルコス・アロンソ(契約次第)が控えにまわるでしょう。

そして昨シーズンは怪我で出場機会のなかったセルジ・ロベルトもサイドバックのオプションとして考えられています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はシャビが思い描く22-23シーズンのGKとDFのスカッドについて簡単に紹介してみました。昨シーズンは選手層の薄さから、たびたび不安定な守備が見られるバルセロナでしたが、理想的な補強が行われて来シーズンは安定した守りを見せてくれるでしょう。